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  • 魅惑の長野県、オススメの場所
    Dec-Jan

    長野県は古くから観光地として知られており、冬季オリンピックも開催されました。しかしながら、まだ東京、京都、北海道に比べると海外での認知度は高くはありません。日本人がアトランタオリンピックを知りながらも、アトランタで何が有名なのか、どこを訪れれば良いのかは調べてみないとわからないというのと海外の方は同じ感覚だと思います。また、地獄谷のような写真では有名な場所が長野と頭の中でリンクされていないということもあります。
    長野には事実美しいスポットがたくさんあります。今回はその中でもいくつかをご紹介いたします。

  • アジア  >  日本  >  長野県  >  松本市

    日本には4つの国宝のお城がありますが、そのうちのひとつです。五重六階の天守としては日本最古と言われており、美しい黒い外観と内観の素晴らしさが人々を魅了します。明治の大改修後の昭和11年、国宝に指定されました(昭和27年再指定)。別名深志城とも呼ばれています。姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。城跡は国の史跡にしていされています。別名市民からはその黒い姿から烏城とも呼ばれています。
    周辺は松本城公園として整備されており、北アルプスを抱いた威風堂々とした姿と、季節ごとに見せるさまざまな表情が美しく、松本のシンボルとして多くの方に親しまれています。
    天守閣(本丸庭園)の観覧は有料です。

  • アジア  >  日本  >  長野県  >  下高井郡

    映画「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつになったといわれている200年以上の歴史がある老舗の旅館。
    木や石をふんだんに用いた純和風の建物は、国登録有形文化財の斉月楼を中心に神明の館、居人荘、潜龍荘の4棟が複雑に並び建ち、蔵造りの玄関や二重格子天井の大広間など、随所に建築的価値を見出すことができます。
    今では希少な、木造四階建て数寄屋造りの「斎月楼」を持ち館内には露天、鎌倉、ローマ、岩窟風呂など泉質性状が異なる大小八つの内湯があります。

    文化財に指定された「斉月楼」「大広間」など昭和初期の古き良き木造建築は、当館創業以来の歴史と格式を感じさせてくれることでしょう。

    自慢の温泉は、豊富な自家源泉から引湯したかけ流しの極上のお湯。無料でご利用いただける5つの貸切風呂をはじめ8つの湯殿で、贅沢な館内湯めぐりを体験してください。入浴時間15:00~翌10:00。チェックインからチェックアウトまで一晩中入浴できます。

    建物も前の旧街道温泉街など、現代のホテルや旅館には無い、ゆかたに下駄が似合う温泉旅情をぜひお楽しみください。

  • アジア  >  日本  >  長野県  >  下高井郡

    地獄谷野猿公苑は、長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。標高850メートルのこの地は、一年のほぼ三分の一が雪に覆われる厳しい環境です。 急峻な崖と、いたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々はこの地を地獄谷と呼びました。しかし、ここはサルたちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。
    地獄谷野猿公苑は、1964年開苑以来、ニホンザルの興味深い生態を間近で観察できる場所として、温泉に入るサルとして、広く世界中の人々に愛されています。また、多くの研究者や写真家も訪れ、数々の成果を上げています。

  • アジア  >  日本  >  長野県  >  茅野市

    こちらはため池100選に選ばれたこともあるため池です。
    水面にまわりの木々が映る様子はとても美しく、多くの観光客が訪れています。画家「東山 魁夷(ひがしやま かいい)」が御射鹿池をモデルに描いた有名な絵画、「緑響く」。
    この作品が、AQUOSのCMで使われたことで、御射鹿池は一躍有名になりました。御射鹿池は、四季折々の風景画楽しめる場所です。
    特に秋の紅葉の時期は、きれいな色に染まった木々が水面に映ってとても美しい光景になります。長野県茅野市(ちのし)豊平にある御射鹿池。
    アクセスは少し大変ですが、諏訪ICから車で30分ほどの国道沿いにあります。駐車スペースもありますが、2~3台しか停められないそうなので注意が必要です。

  • アジア  >  日本  >  長野県  >  飯田市

    下栗の里は、南アルプスを望む飯田市上村の東面傾斜面にある標高800m〜1,000mの地区です。最大傾斜38度の傾斜面に点在する耕地や家屋は、遠山郷を代表する景観を作りあげています。平成21年には「にほんの里100選」にも選ばれました。景観の美しさ、自然と暮らしの調和、こうした姿がオーストリア・チロル地方に似ていることから、日本のチロルと呼ばれています。

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